「必読」これで全てが上手くいく!行動を継続し、習慣へと導くためのマインドセット

マインド

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瞬間は物語の一場面。その後に続くストーリーに着目せよ!

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MONONOFU

悔いのない人生を! MONONOFUです。

新しい年、新しいスタート、何かをきっかけに新しいことを始めようとする人は沢山います。
でも、新しく始めたことを「継続」出来る人はそう多くありません。

3日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、期間が長くなればなる程、継続出来ている人の数はグッと減り、逆に言い訳の数だけが増加していきます。

なぜ僕達は一度決意したことを継続していくのが難しいのでしょうか?
あれ程心に強く誓ったことでさえも、3日を過ぎる頃にはやらない理由と出来ない言い訳を考え始めます。

なにか一つのことを継続するということは、特別な才能が必要なのでしょうか?
才能がなければ、継続することは難しいことなのでしょうか?

そんなことはありません!

今回は、これであなたも習慣化のプロになれる!継続のためのマインドセットをお伝えします。
今まで全ての行動が3日坊主で終わってしまい、自分には才能がないと思いこんでいた人も大丈夫!

今日から「継続の鬼」となって悔いのない人生を送るための一歩を踏み出しましょう。

心に芽生える「種」 〜新たな行動〜

「今なら間にあう!夏までにダイエット」、「今すぐ始める!副業のための勉強」「あなたは大丈夫?自分を磨くスキルアップ」等々、普段の生活の中で僕達は様々な経験を通して多くの情報にふれます。

その結果としてある「」が心の中に芽生えます。
#種・・心に芽生えた感情

  • こんな体になってみたい
  • このくらい稼げるようになりたい
  • この技術を身に着けたい

次にその心に芽生えた「種=興味」についてググる。
どうでしょう、誰しもが一度は経験があるのではないですか?

そして得た情報の中から、僕達は自分にとってよりキャッチーなものを選択するのです。
今の世の中は沢山の情報で溢れています。怪しいものから、もの凄い価値あるものまで。

僕はとても強欲な人間なので、とにかく楽して最大の効果が得られそうなものに、心をイーグルキャッチ(鷲掴み)される傾向があります。
まぁこの時点ですでに雲行きが怪しい状態になっているのではありますが・・。

  • 絶対に〇〇!」
  • まだ間に合う!〇〇する方法」
  • 最短で結果を出す!」

普段であれば冷静に考えて、「ホントかよ!」とツッコミを入れられることも、何故かこの時だけは心をハックされており、冷静に考えることが出来なくなっています。

ともあれ僕達は、今と違う何かを求めて新たな行動をおこすのです。

必ずやってくる魔の手 悪魔のささやき

魔の手

何事にも向き不向きがありますので、実際に行動を起こしてみても自分に合わないものであったり、自分の求めるものとは違うということは多々あります。

ただそれ自体は、その行動を経験しなければ知り得なかったことですので、むしろ良い経験をしたと前向きに捉えて良いものです。

なぜなら「現在進行形で行動している結果の一つを知り得た」ということで、次に取る行動は「別の方法での行動」であり、そうした姿勢がまさに「継続」そのものだからです。

問題となるのはそうではない場合。

「自分に合っているのか、合っていないのか分からない」、「求めているものなのかどうかが分からない」、つまり、行動自体に疑問を感じ始めた時、正解か不正解なのかを求め始めた時に現れます。

一定の作業のように成果が目に見えるものであれば、この時点でもかろうじてモチベーションを維持することはできますが、「ダイエット」であれ「勉強」であれ、成果として目に見えるまでに、ある一定程度の時間が必要なものに関してはそうはいきません。

一旦この疑問を感じてしまうとそこから魔の手は容赦ありません。
あの手この手で僕達の歩みを止めさせようとしてくるのです。

魔の手に捕まってしまうと・・

一度魔の手に捕まってしまうと、僕達は自分の行動に疑問を感じ始めます。

・この方法はやっていて意味があるのだろうか?
・もっと別の良いやり方があるのではないだろうか?

そしてまたもやググり始める。

・なにか別のよいやり方はないだろうか?
・自分の行動が正解だとハッキリと示してくれているものはないか?

延々と欲している情報を探して、探して、探しまくります。
この時、僕達が探しているのは「正解」ではなく、ただ単に「今の自分」を納得させるための都合の良い理由です。

そしてそれは、例え見つかったとしても一時的に「今の自分」を納得させたように感じさせるだけであり、根本を解決していない以上、いずれまた魔の手に捕まってしまうという運命にあります。

魔の手に捕まったその先に待ち受けるもの

行動した結果、疑問を感じている「今の自分」を納得させるための理由探しは、多くの場合それを見つけることは出来ません。
この時すでに、成果の見えない現状に僕達のモチベーションはガタ落ちで、そんな心をスタート地点の頃のイケイケの状態にまで戻してくれるものは皆無でしょう。

きっかけとなった情報でさえ色あせて見えているのではないでしょうか?

  • きっとこの人は特別だった
  • 〇〇が無いから、出来なかった
  • 時間がないからしょうがない
  • 仕事が、家のことが忙しいから・・

こうした考えに支配された頃に僕達は、行動を起こす「勇者」から、「言い訳造り職人」へと転職をすまし、セッセセッセと言い訳づくりに余念がありません。

そしてこの職人が生み出す言い訳は、当然ながら自分を納得させるのに十分な説得力を持っており、その結果、僕達はまたしても歩みを止めることになるのです。

必殺!魔の手を断ち切る2つの剣

日本刀

ではどうしたらこの魔の手を断ち切り、行動を「継続」させることが出来るのでしょうか?
そこで必要になってくる重要なキーワードが3つあります。

1, 第1の剣 「経験」による知識
2, 第2の剣 「学問」による知識
3, 2つの剣を握るのは「未来の自分」

です。
一づつ解説していきます。

第1の剣「経験」による知識

これは文字通り自分が経験し、得た知識です。
産まれてから現在に至るまで、僕達は様々な体験を通して多くのことを学んできました。

「火は熱く、触ると火傷をする」といったような日々の生活の中からの学びはもちろんの事、学校生活、社会生活を通して色々な事を学び、それを知識として得ています。

こうした「経験」による知識を使って物事をとらえるということは、いわば「過去の自分から見た判断」と言えるでしょう。

第2の剣「学問」としての知識

これはいわゆる「勉強」をすることで学ぶ知識になります。

こういうと、「その勉強が続かないから困っているんだっ💢」という声が聞こえてきそうですが、ここでは嫌々する勉強ではなく、少なくとも皆さんが「興味を持って自主的にする勉強」、「好きでおこなう勉強」、と捉えてください。

例えば料理が趣味な人の場合、動画やSNS を見て、「こんな材料で作れるのっ?」であったり、「なる程こうすると美味しくなるのか」といったように、実際は作ったことがない、経験したことがないことであっても、知識として得ることが出来ると思います。

これは、経験はないのだけれども、「そうなると分かる・理解することができる」ものとして、選択肢の一つとして、判断をおこなうための材料になります。

2つの剣を握るのは「未来の自分」

こうして、得た2つの剣を握るのは「今現在の自分」ではなく「未来の自分」、今現在の自分が目指している「なりたい自分」です。

簡単な例として「ダイエット」に当てはめてみましょう。
あなたは、完璧ボディを目指してダイエットを志しましたが、魔の手に捕まってしまったと仮定して下さい。

こうした時は一度、ダイエットに成功し完璧ボディになった「未来の自分」になりきって、「今の自分」を振り返ってみてください。
未来の「なりたい自分」としてのあなたは、立ち止まっている「今の自分」になんて声をかけますか?

全集中 「継続の呼吸」1の型 経験による知識

過去何度となく様々なことで、成功も失敗も繰り返してきた経験があれば、例え魔の手に捕まったとしても慌てることは無いはずです。

  • また来たか・・。以前はここで歩みを止めて後に後悔をするハメになったな
  • あの時は苦しいと感じるだけだったけれど、この苦しみが永遠に続かないことを知っている。更にはその苦しみが、後の成功を得るために必要であったことも知っている。

このように、これまでの経験によって乗り越えられる要素は、この知識(過去の自分の判断)によって断ち切ります。

全集中「継続の呼吸」 2の型 学問による知識

ダイエットをおこなっていくと必ず、「停滞期」と呼ばれる期間が訪れます。
停滞期とは、ダイエット中に急に体重が減りにくくなる時期のことです。

 停滞期に入ると、それまで順調に減っていた体重が何をやっても減らなくなってしまいます。
やっていることは同じ、むしろ前にも増して頑張っているのに結果がでない。

まさに魔の手が伸びてきて、自分の行動に疑問を抱く瞬間です。
しかしこの時、「停滞期」というものを知っているのか、知らないのかで「慌て度」に大きな差が生まれます。

「停滞期」を知らなければ、「なぜだ?なぜだ?何かやり方が間違っているのか?」と疑問を抱き、魔の手に掴まれて、結果歩みを止めることになります。

一方で、たとえ経験はなかったとしても、知識として「停滞期」を、

「身体にとって自然な現象のひとつ。 ダイエットが順調に進んでいる証拠である」

と知っていれば、自分の行動が失敗ではないと認識することができ、慌てることはありません。
多少根気のいることもありますが、自らの正当性を胸に魔の手を断ち切って、更に前へと進んでいけるでしょう。

答えは人の数だけ存在する

人間 正解

世の中に溢れている「行動のための方法」いわゆる「ハウ・ツー」と呼ばれるものの多くは、再現性が100%のものではありません。

「ハウ・ツー」とはあくまで、行動のためのヒントでしかなく、絶対の正解ではないのです。
また、「ハウ・ツー」は、誰かが様々な経験をして、自分の知識を取捨選択し、抽象化して一般化したものです。

その誰かは、ハウ・ツーを導き出すためのプロセスを踏んでいるからこそ、自分のものとして結果をだしているです。
当然ながら誰しも同じ能力、同じ環境、同じ状態であるということは絶対にありません。
ですから僕達が、そのハウ・ツーをただなぞってみたところで、同じ結果にはならないのです。

大事なことは、ハウ・ツー(学問としての知識)を選択肢の中の一つとして、自分を知り、環境・状況を知って(経験による知識)、試行錯誤を繰り返しながら自分自身のハウ・ツー創造のプロセスを経ることです。
このハウ・ツー創造のプロセスを経ることで、自分ならではの価値在るハウ・ツーを体得することができます。

こうした経験は、2つの剣をより強力なものへと昇華させ、「継続の鬼」どころか更にその上「習慣化の鬼」へとあなたを導くことでしょう。

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MONONOFU

「未来の自分に判断させる」というのは、初めて聞きました。

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信長公

ふむ。
物事を瞬間、瞬間でとらえる貴様にはまだ分からんと思うが、「全ての事象には続きがあり、一つのストーリーになっている」ということじゃ。

その中で、「未来のなりたい自分になっている自分」に判断させるということは、成功するというストーリーの結末を知った上で、その結末から今を判断させるという事になる。

分かるか?
成功した未来の自分は、今立ち止まるべきなのか、そうではないのかを知っておる。

貴様が、結末の知ったサクセスストーリーの映画でも見ていることを想像してみよ。
主人公が困難に遭遇した時、いち視聴者として結末を知っている貴様は、主人公がどう振る舞えば成功に近づけるのか冷静に判断してみておるであろう?

それと同じ原理じゃ。
ようは、他人事のように自分事を見て、今何を選択することが自分にとってベストなのかを判断するのじゃ。

ゴールから逆算した時、やるべきのかやらずとも良いのか、答えは自ずと出るじゃろうて。
答えが出たのなら後は行動するのみ。
それだけじゃ。

もし、その行動すら出来ないというのであれば、そのゴールは貴様が本当に望んでいるものではないのであろう。
今一度、自分を見つめ直すべきじゃの。

オーディオブックという新しい読書の習慣を身につけるだけで、 あなたが今、無駄にしているたくさんのスキマ時間が読書時間に変わります!

MONONOFU

MONONOFUです。 悔いのない人生を目指して、日々奮闘しています。 どうなったら悔いが残らないのか? それすらまだ見えていない「今」を発信しているブログです。

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