少しの変化が人生を変える!見えない世界を見るための行動とは?

マインド

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MONONOFU

悔いのない人生を!MONONOFUです。


今回は、「変わることは怖いことではなく、むしろ変化することは、あなたの可能性を広げる」というテーマでお話ししたいと思います。

あなたに質問です。
あなたはこんなことを思ったり、考えたりしたことはありませんか?

  • 毎日が同じことの繰り返しでつまらない
  • 何かをしなければと思うけど、何をしたらよいのか分からない
  • これといった不満があるわけではないけれど、なんだか心が晴れない

毎日が平々凡々と過ぎていく日々も、実はそれはそれで素晴らしいことです。

そうした日々は、失って初めてそう思うのかもしれませんが、現状僕たちはそうした平々凡々な毎日を半分受け入れつつも、心のもう半分で、その日常にはない「何か」を求めてしまいます。

その理由は人によって様々でしょうが、「ここでない何処かに、本当の自分を活かせるような場所があるのではないか」、「いつか自分にも、大きなチャンスが訪れるのではないか」そんな考えが頭から無くなることはありません。

結論を言ってしまうと、突如として「王子様が現れる」というようなことはありませんし、「本当の自分が何処かにいる」ということもありません。
劇的に状況が一変するような事が起きることはこれまでも無かったように、これからも起きることはないのです。

あなたが「行動」を起こさない限りは。

「変化」「行動」と聞いて、尻込みしてしまったそこのあなたっ!
安心して下さい。

「変化」「行動」といっても、「何か習い事を始める」とか、「生活を一変させる」といったような特別な事ではありません。

では一体何をすれば良いのか?
「そんなこと?」と思うようなものが、確実にあなたの人生を変えます。

一歩を踏み出すきっかけになりますので、ぜひ最後までお付き合い下さい。
では参りましょう!

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Contents

あなたの見ている世界は何次元の世界か?

多角的に見る 視野

さまざまな角度から見ることで、物事の真の姿(本質)がわかる。

僕たちは日々沢山の判断をしながら生きています。
ある時は意識的に、そしてまたある時は無意識に。

ところでその判断は、何を根拠になされているのでしょうか?

他人から「美味しいラーメン屋さん教えて」と聞かれれば、自分が食べたことがある経験から判断して、答えることが出来るでしょう。
また、人から聞いた情報や、メディア、SNS、本などから仕入れた情報などからも判断して答えることができます。

こうしたSNSや、本などから仕入れた情報も、実際に食べてはいないものの、一つの経験からの判断と言えます。
なぜならそれは、自ら能動的に情報を仕入れようとして、行動した結果の対価として得ることが出来たものだからです。

このように、あなたが動けばそれは「行動」となり、そこで体験するものは全て「経験=知見」となって、物事を多角的に見て、判断するための手助けをしてくれます。

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固定観念を捨てる

たくさんの「体験」をして、物事を多角的に見るための「経験」を積んだとしても、注意すべきことがあります。

それは、「物事を決めつけない」ということです。
あなたにも思い当たる節がありませんか?

  • 〇〇はこうするのが常識だ。
  • 当然〇〇すべきだ。

この「決めつけ」が心にあると、せっかくの「経験」も活かすことができません。
常識は時代とともに変容し、過去の常識が今の非常識になっている例はいくらでもあります。

過ちを犯したならば、切腹、打首
今ではとても考えれません。

今の常識が、数年後の非常識になっていることもあるでしょうし、逆もまたしかりです。

固定観念は思考停止を生む

ある事象について、最初から答えを決めつけて捉えることは、それ以上その事象について新しい発見が無いわけですから、ある意味で思考停止している状態と同じです。

昭和の時代に現在のスマートフォンが夢物語であったように、現在、非常識、不可能とされていることでも、数年後には常識、可能となっていることは、沢山あるはずです。

常に常識、不可能を疑い、それらを深堀ることで「今まで見えていなかった世界」が見えてくるのです。

新しい世界との出会い

意識をそこに集中的に向けることで、「初めて見える世界」があります。

あなたにも経験がありませんか?
車で通っていた道を徒歩で通ってみたら、通り慣れたいつもの道から見える風景が、別の風景の様に感じたことが。

今まで運転に集中していた「気」を、周りを見ることに向けただけで、今まで自分には見えていなかったものが、見えてくるのです。
言い換えるならば、これは新しい世界との出会いであり、新しい世界の創造とも言えます。

自分の中に今まで存在していなかった世界との出会いは、その瞬間に、自分の中の常識、考え、想いを一瞬のうちに変えてしまうようなきっかけを秘めている可能性があります。

今現在あなたの目の前に広がる、毎日代わり映えしない景色、目に映る世界の中には、今のあなたには見えていないだけの世界が存在しているのです。

見えない世界を見るために

ではその見えていない世界に出会うためには、どうしたら良いのでしょうか?
その答えはいたってシンプルです。

「経験」を積むこと、つまりは「行動」することです。

「行動」を起こし、今までしたことのない体験をとおして新たな経験をすることは、今まで一次元で見えていた世界を二次元にし、そこからの更なる行動による経験が三次元、四次元の世界へとあなたを誘(いざな)ってくれるのです。

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見えない世界にあるものとは

「一次元に捉えていた世界を、多角的に見ることが出来るようになる」ということは、よりその物事の真の姿を捉(とら)えることが出来るということになります。

もちろん真の姿を知ることが、あなたにとって必ずしも「良いこと」ばかりではありません。
時には残酷な真実を、あなたの目の前に突き出す結果になることもあるでしょう。

しかし、その突き出された一瞬だけをを切り取って見れば「良くないこと」かもしれませんが、人生という長い物語の中のワンシーンとしてみれば、貴重なあなたの体験、つまりは「叡智(えいち)」としてあなたの血肉となり、より人生を豊かなものにしてくれるはずです。

>>>人生は物語り。全体のストーリーの中で、「今この時」が果たす役割とは!?

真実を知らないということは、常にその物事に対して妄想を膨らませることになります。

妄想は自分の都合で如何ようにでも創り上げることができますから、仮にそうした「虚構の世界」を真実と決めつけてしまった場合、真実からはどんどん遠ざかっていってしまいます。

行動が生むもう一つの価値

新しい価値の誕生

行動することで「経験」を得ることができるということは前述したとおりですが、行動することであなたが得ることが出来るものとしてもう一つ、「変化」があります。

日常の生活の中で、なにか一ついつもとは違う行動を起こしてみて下さい。
はじめは何か小さな小さなことで構いません。

何か自分の中で気になっているようなものがあれば、それを始めてみるのも良いでしょう。

  • シャンプーを変えてみた
  • いつもとは違うコンビニに入ってみた
  • 通勤の道を、いつもとは違う道に変えてみた

何でも構いません。

波一つ立っていない水面に、小石を一つ投げ入れてみるのです。
当然そこには360度に小さな波が立つでしょう。
この小さな波こそが日常に「変化」を生み、あなたに新たな「経験」をもたらすのです。

シャンプーを変えた事で髪質に変化がうまれ、それをきっかけに「新たな髪型にチャレンジしてみようかしら?」という気持ちが生まれるかもしれません。

髪型を変えたら変えたで、その変化をきっかけに服装への興味が湧いて、ファッションという新しい世界の扉を開けることになるかもしれません。

また、通勤の道を変えたことで気になる店を発見するかもしれませんし、いつもより10分早く目的地に到着するという気付きを得るかもしれません。

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そして、そこで新たに手に入れた10分という時間、人生において新しく生まれた10分という時間の中で、例えば本を読むという行動につなげることもできます。

そこで得るであろう新しい知識は、本来であれば出会うことのなかったものです。
あなたが投げ入れた小石によって生まれた、ちょっとした変化がもたらした出会いといえるでしょう。

「こんなことが?」というような小さな一歩が、その後の未来に大きな可能性を産み出すことは往々にしてあるのです。

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望むと望まざると全ては変わる

変化する社会

自分が望むと望まざると、この世は常に変わっていきます。
変わっていくこの世の中で、自分だけが変わることなく生きていくことは不可能です。

たとえ「自分だけは変わらない!」と思っていたとしても、日々歳をとり、体は確実に老化していきます。
世の中は変化し、自分も変わっていく。

黙っていても変わっていくのであれば、その変化をほんの少しだけでも能動的にしてみてはどうでしょうか?

ただただ変化を受動的に受け入れさせられるより、自らが起こした能動的な変化の方が、あなたの心も素直にその変化を受け入れることができ、かつ、そこから次のアクションへと向かおうとするのではないでしょうか。

大きな変化は必要ない

何度も言いますが、何も「大それた変化を起こさなければならない」わけではありません。
会社を辞めるなどの一大決心は、ものすごく勇気がいることです。

そんな人生を一変させるような大きなものでなくて良いのです。

  • 通勤路を変える
  • 15分早く起きてみる

こんな小さな小さな、もしかしたら変化とも言えないような変化で良いのです。

こうした小さな小石によって引き起こされる波が、いずれ大きなうねりとなって、あなたの人生に影響を与えるようになるのです。

この小さな変化は、必ずあなたの心を変えます。
必ず今まで思ったことのないようなことを、あなたは考えます。

これこそが正に新しい世界への扉であり、新しい人生の喜びをあなたにもたらしてくれるのです。

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MONONOFU

小さなことからと頭では分かったつもりでいても、どうしても一発逆転的な大きな変化を望んでしまうんですよね・・。
その結果、あれこれ考え過ぎた挙げ句、何も行動できなくて・・。

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信長公

気持ちは分からんではない。
が、何事とにも必ず最初の一歩目というものがある。
特に目的地が明確ではない始まりの一歩というものは、決してそのような大それたものでないことの方が都合が良い。
目的も定まっておらぬ時に全力で走ったとて、すぐに息切れを起こしてしまうであろうからのぅ。
よいか、これだけは言うておく。
行動を起こすことは、確実にその方に何かしらの変化をもたらすであろう。
されど、その変化のみに心を奪われ、そのことを目的に行動を起こしてはならん。結果として変わるのであって、変わること自体が目的ではない。
では何が目的か?
それは新しき世界を知るということである。今まで持ち得ていなかった視点でもって世の中を見聞し、新たな気付きを得ることこそが目的なのである。
新しきを知るということは、確実にその方の心に次なる欲求を産む。
その欲求こそが行動の原動力であり、その欲求を満たすための行動が結果として変化へと繋がるのじゃ。
分かるか?
変わりたいから変わるのではない。
心が望むものを追い求めた結果、気づいたら変わっていたのじゃ。
この違いは大きい。
むろん心が望むものに大小はない。己が欲(ほっ)するものを真正面から追い求めればよい。
追い求めた先には、面白き物語り(人生)ができあがるであろう。

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MONONOFU

MONONOFUです。 悔いのない人生を目指して、日々奮闘しています。 どうなったら悔いが残らないのか? それすらまだ見えていない「今」を発信しているブログです。

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