日本酒と料理の組み合わせ 。美味しいものを更に美味しくするための良い相性とは?

日本酒
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Let’s Nominication! MONONOFUです。日本酒と料理の組み合わせ

「日本酒の味わい」第4回目は、「 日本酒と料理の組み合わせ 」について学んでいきましょう。
複雑な味わいを持つ日本酒は、どんな料理にも合わせやすく食中酒に最適です。

食中酒とは、食事と一緒に楽しむお酒ですので、料理の味を生かしてくれるお酒が向いています。
程よい個性で肝心の料理の味が消されることなく、相乗効果の見込めるお酒を選ぶことが大切になります。

その点、日本酒は和食だけではなく、イタリア料理、フランス料理、中華料理など世界中の料理に合わせることができます。
繊細な味のものや、刺激や香りの強いものにもその持ち味を壊すことなく寄り添うことができるからです。

ただし、ワインのように組み合わせの規制はないものの、人間と同じで相性の良い組み合わせと、そうではないものの目安があります。

今回は、お酒が料理を、料理がお酒を旨くする。
そんなお酒、料理、互いの旨味を引き出し合う相性の良い組み合わせとな何なのか?を深堀っていきましょう。

読んだ直後から飲み始めたくなること確定です!

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Contents

日本酒と料理の組み合わせ 〜 相性が良いとはどういうことか? 〜

日本酒と料理の組合わせ 相性の良いペア

さて、まずはお酒と料理の相性が良いとはどういうことなのでしょうか?

自身の人間関係を想像してみてください。
あなたが普段接している人の中で、相性が良いと思う人はどんな人ですか?

  • 同じような性格、または物事に対する考え方が似ている人
  • 自分には無いものをもっていて、互いに不足を補いあえる存在の人
  • 与える側、与えられる側など、良い意味で立場、役割が決まっている人

などでしょうか。
どれも、一緒にいることで互いにストレスを与えることなく、むしろ互いを高めたり、心地よくさせてくれる存在といったところでしょうか。

この相性の良さということに関しては、日本酒においても同様のことが言えます。

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日本酒と料理の組み合わせ ①同じような風味を持つもの

相性が良いことの条件の1つ目が、同じような風味もっているということです。
この同じような風味を持つお酒と、料理が出会った時、相乗効果で互いの旨味を高め合うことができるのです。

つまり、甘いお酒には甘い料理、さっぱりとしたお酒にはさっぱりとした料理を合わせることがお薦めです。

日本酒と料理の組み合わせ ②違う風味をもつもの

相性が良いことの条件の2つ目が、違う風味をもつものです。

ここで注意が必要なのが、風味が違がければ何でも良いかと言うとそうではありません。
風味の違うお酒と、料理が合わさることにより、新たな味になる場合、組み合わせによって単独のときにはなかった美味しさが生まれるということが重要です。

例えば、イチゴ大福。
果物であるイチゴに、和菓子である大福を合わせることにより、それぞれ単独ではだせない新たな美味しさを生みだしています。

日本酒と料理の組み合わせ ③相手を引き立てるもの

相性が良いことの3つ目は、一方が相手の味を引き立てるものです。

お酒が料理を美味しくする、または料理がお酒を美味しくするなどの場合がこれにあたります。

その他にも、お酒が料理の油っぽさや臭みを抑えるという効果がある場合も相性が良いと言えます。
逆に相性が悪い組み合わせというのは、お酒と料理を組み合わせることで、美味しさが減る場合です。

組み合わせによっては、お酒の味と料理の味が反発しあったり、不快な香味や舌触りを生じさせることがあります。
例えば、お酒が魚介の生臭さを際立たせてしまうケースがこれにあたるでしょう。

また、お酒と料理の味のバランスが悪く、相手の味を完全に殺してしまうような組み合わせがありますので、そうしたものは避けた方が良いでしょう。

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仙人、「日本酒といえば和食」というイメージですが、それ以外の料理ともあうんですか?

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酒仙人

日本酒はどんな料理にもあうんじゃ。
和食以外にも、洋食や中華、エスニック料理などありとあらゆる料理と組み合わせることができるぞ。
意外かもしれんが、バターやチーズ、香辛料などの和食以外の食材とも相性がよいんじゃ

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MONONOFU

それは意外ですね。
料理の相性には、お酒のタイプも関係してくるんでしょうか?

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酒仙人

良いところに気づいたの。
確かにお酒のタイプごとに相性の良い組み合わせはある。

大きくは味わいと香りによる分類のタイプごとに、相性のよい料理は異なってくるんじゃ。
好みは人により様々じゃが、一般的に熟酒はコクのある料理に、醇酒は旨味の強い料理に、爽酒はあっさりとした料理に、薫酒は軽い料理に合うとされておるぞ。


料理に日本酒を合わせる

日本酒と料理の組み合わせ

薫酒(くんしゅ)・ 爽酒(そうしゅ)・ 醇酒(じゅんしゅ)熟酒(じゅくしゅ)

同調するか、相反する味を考える

料理に合わせて日本酒を選ぶ際の基本的な考え方は、同じような風味の酒を組み合わせるか、全く異なる風味の酒を組み合わせるかのどちらかになります。

甘い料理には甘いお酒を、スパイシーな料理にはスパイシーなお酒をというように、似たような味を持つもの同士を合わせると相性が良いです。

一方で、異なる個性の味を組み合わせることで新たな美味しさを生み出す場合もあります。
このような現象はワインの世界ではマリアージュと呼ばれていますが、やや難度の高い合わせ方であると言えるのでしょう。

また、クセの少ない淡麗辛口の酒や醇酒タイプのお酒は、どのような料理にも合わせやすいでしょう。

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日本酒に料理を合わせる

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MONONOFUです。 悔いのない人生を目指して、日々奮闘しています。 どうなったら悔いが残らないのか? それすらまだ見えていない「今」を発信しているブログです。

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