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心に刺さったあの日のフレーズ 言葉の力を勇気に変えて前へ!!

悔いのない人生を! MONONOFUです。
言葉って不思議ですよね。
ただ意思を伝えるための文字の羅列であるはずなのに、意思伝達以上の何かを秘めている場合があったりして。
特にその言葉を発した人の想いに自分の気持ちがシンクロした時はヤバいですよね。
グサッグサッと心に刺さりまくります。
そしてその言葉にメロディーがのった詩というものは、時に自分の人生に大きな影響を与える程の力を秘めています。
僕も何度となくそうした詩に救われてきました。
あの日の自分を支えた言葉、今の自分を支える言葉、ずっと自分を支えている言葉、様々な言葉達に囲まれて僕は生きています。
時に励まされ、時に背中を押され、時に叱られながら。
今日はそうした言葉、詩たちの中から僕が印象に残っているフレーズのほんの一部を紹介しながら、僕が感じたことを伝えたいと思います。
ホント歌詞全てが最高で、きっと皆さんも何かを感じてもらえると思います。
良かったらリンクを貼っておくので、歌の方も聞いてみてください。
では参りましょう。
お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ そんなこと言う世界なら 僕はケリをいれてやるよ
痛みは始めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
ロクデナシ THE BLUE HEATRS 作詞:真島昌利 作曲:真島昌利

入社当時よく聞いていました。
今でも色褪せず、僕を支える大切な言葉です。
当時は、高卒というだけで、スタートラインにも立たせてもらえず、やり場のない怒りと憤りを感じていました。
周りから「私達ホワイトカラーはハイレベルな仕事しているけど、お前のような学の無いブルーカラーの仕事は、どうせ誰でも出来る簡単な単純作業だもんな」とずっと言われているような気がして。
#実際に「首にするならお前らが先」と言われたこともあったな・・。
その時心に強く強く誓いました。
- こいつらだけには絶対負けない
- 絶対に屈しない
- 絶対こいつらが出来ないことを出来るようになってやる
そしていつか言ってやるんだ。「お前らが如きがナンボのもんじゃい」と。
痛みは始めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんな想いがちょっと叶った今、同じ詩でも少し当時とは違った意味で僕を支えていてくれます。
それは、結局、批判されようが何をされようが、究極はそれを自分がどう受け取るかだよな~ってこと。
確かに、自分に対するネガティブな言葉には、ついつい反応してしまいますし、心が痛みます。
でもこれを意識的にでもスルーするようにして、最終的には無意識で出来るようになれば、こんなに強い武器はないなって。
周りと違う意見、価値観を持つことは時に批判され、攻撃されることもあるでしょう。
でも、それが何か?
まぁ最初はちょっと色々言われて嫌だなと思ったけど、慣れたね。
いつか心からそう言ってみたいと思いますし、そこを目指しています。
また、この詩のフレーズにこんな箇所があります。
「誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない 自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」
「鈍感力」良い意味で、周りの価値観を一切受け入れない、強固な自分がいれば周りはともかく、自分は幸せに生きれると思います。
周りの幸せを考えるのは、自分が幸せになってからで良いじゃないですか。
まずは自分を一番に考えましょう。
ただし一点注意すべきことがあります。
それは、その自分の価値観を周りに押し付けようとすると逆に苦しくなるので、あくまで「自分は自分、あなたはあなた」というスタンスを大切にしましょう。
人の波に急かされれば 使い捨てにされちまう
乗り遅れるわけじゃない 俺は俺
群れから離れっぱなし ずっと離れっぱなし
遠回りのくそったれの人生
くそったれの人生 長渕剛 作詞;長渕剛 作曲:長渕剛

社会に出て数年、仕事をしていく中で、大卒の方々とは違う扱いに高卒というだけで随分と舐めた扱いをするもんだと感じていました。
一流企業ならまだしも、こんな程度の会社のクセに・・と。
実際には、周りにそんな意識は無かったかもしれません。
一部を除いては。
自分が持っている学歴へのコンプレックスが余計にそう思わせていた部分もあるんでしょうね。
変なプライドだけはありましたから・・。
そして、そんな組織の輪の中でいつも何か空虚なものを感じていました。
染まれない、馴染めない、周りの価値観を受け入れられない。
どこかでずっと「お前らとは違う」と思ってきたし、今でもその思いは強く持っています。
俺は俺
今でも僕は、周りの空気に合わせようとは思わないし、合わせたくもないし、合わせない自分でいたいと思っています。
合わせてしまったら、自分が崩壊してしまいそうで怖いです。
僕は、自分が正しいと思う道を歩んでいきたい
僕は、自分が正しいと思うものを、周りも共感出来るような存在でありたい
周りが良いと思うものではなく、自分が良いと思うものを周りも良いと思うような、仮に周りが良いと思わなくても「自分はこれが良い」と言える自分でありたいと思っています。
腰をおろしふさぎ込んでも答えはNothing!
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある
STAY DREAM 長渕剛 作詞:長渕剛 作曲:長渕剛
皆さんは現状に不自由さや、不満を抱えていますか?
あるという方は、ある意味チャンスです。
だって現状に不自由さであったり、なにか不満を感じているということは、自分が理想とする世界、望む現実が在るという事ですよね。
その世界に気づいている今、この時を大切にしましょう。
そしてその世界を目指すために行動を起こす。
確かに言うほど簡単なことではないのは重々承知のうえです。
でもだからといって、簡単じゃないことを理由に「不自由で不満な今」を続けますか?
不自由さや不満を感じているのに、でも行動出来なくて、口から出るのは不幸な身の上の話ばかり・・。
- 待っていたら誰かが自由にして、その不満を解決してくれますか?
- 今までそうしたことが、1度でもあったことがありますか?
目指す世界、なりたい自分、望む現実があり、そこに気づいているのであれば、あとやることはたった一つです。
一歩を踏み出してみるだけ。
失敗を恐れてはいけません。
#失敗が怖い時のマインドセットはこちらから
ゆこう嵐の海を乗り越えて光の世界へ
もう聞こえているんだろう? 勇気の産声を
奇跡が近づいている
えんとつ町のプペル Covered by キングコング 作詞:西野亮廣 作曲:西野亮廣

あれやってみたいな・・。
やれたら良いな・・。
自分の中に産まれた挑戦したい感情であったり、何かにトライしてみようと思った気持ち。
でも、ちょっと何だか勇気が持てなくて前に進めない・・。
例えそれが取るに足りない些細なことであったとしても、何となく思っただけであったとしても、心に宿ったその小さな小さな想いを大切に見逃さないようにしましょう。
フッと心に浮かんだその思いは、自分のホントの嘘偽りのないピュアな想いのはず。
産まれたばかりのその想いは、始めは頼りなくて、それは小さな小さな勇気かもしれません。
育つのか育たないのかも分からず、自分でも信じ切れるか不安になるでしょう。
でもその産声に耳を塞いではいけません。
気づかないふりをしてもいけません。
自分でも分かっていますよね?
あとは勇気を持って一歩踏み出すだけだって。
大切に育てていけば、今の自分では想像も出来ないような世界がみれるかもしれないって。
自分が望んで夢にまでみた世界。
そりゃ望んだものが大きくなればなる程、そこに行き着くまでに想像も絶するような苦しみもあるかもしれない。
でも信じて続けてきたんだよね。
歩いてきたんだよね。
いま歩みを止めるな!もうすぐだ!あと一歩!あと一歩だよ!
と言われている気がします。
傷つき 打ちのめされても 這い上がる力が欲しい
人は皆 弱虫を 背負って生きている
HOLD YOUR LAST CHANCE 長渕剛 作詞:長渕剛 作曲:長渕剛
僕は「メンタルが強い」と言われることがありますが、自分の中では全くそんなことがなくて、強気な発言をしている時でも心の中は不安で一杯の時もあるし、実はビビっていることだってあります。
それをなんとか抑え込んで自分を鼓舞しています。
僕が思う「メンタルが強い人」とはそんな不安を微塵も感じていない人。
そういった意味で僕は弱い人間だと思っていました。
そんな時に
「人は皆弱虫を背負って生きている」
この言葉に出会って、強く見える人達だって同じなのかもしれないと思えたんですよね。
皆そういう思いを乗り越えて少しづつ、少しづつ自分を強くしていってるんだって。
そう考えたら、世の中に特別な人なんていないんです。
特別な人を創り出しているのは自分で、その方が出来ない言い訳が出来て都合が良いからなんです。
人間皆平等に24時間が与えられ、その中で様々な出来事が起きます。
平等じゃないのは、それから何を感じ、何を学ぶかは個人によるということ。
そして差がつくのはここ。
目の前に起きる今に、意味のないことなんて何もないんです。
自分が何を思い、感じ、そしてそこからどうするか。
それだけ。
もしも人生がやり直せるなら 誰も人生を悔やみはしない
だけど人生は一度きりだから 生まれ変わるなら生きているうちに
人生はラ・ラ・ラ 長渕剛 作詞:長渕剛 作曲:長渕剛

自分が心になにか思うことがあるのであれば、行動するのは今しかないと痛烈に思わされた言葉です。
行動するのに遅いも早いもない。
心に思った今がまさにその時なんだって。
#やるなら今しかねぇ~♪
「産まれ変わったら」なんて、ホントにあるかも分からないスピリチュアルで不確実なものに自らの魂を委ねるのではなく、確実に自分がその結末を知れる「今の命」がある内にその悔いを清算しなければならないなと。
うだうだと思い込んでも何も変わりません。
今まで何も変わらなかったように。
- そしてこれから何十年とこの生命が続く限り、同じ悔いを思い悩んでいくのだろうか?
- それが自分の望みなのだろうか?
考えました。
そうじゃないはず。
悩む、悔やむということは、「こうありたい!、こうだったら良かった」と思う姿、状態があるから悩み、悔やんでいるんです。
であるならば、そこを目指す以外に、その悩み、悔いを解決する方法なんてないですよね。
絶対にないっ!!
他人は自分の悩みを解決はしてくれません。
手助けくらいはしてくれるかもしれませんが、最終的に解決するのは自分以外に絶対にいない。
確かに、行動した結果、全てが上手くいきその悩みが解決するかと言われれば、決してそうとは限らないでしょう。
でも、断言できます。
行動した結果、確実に今とは違う場所にいる
そこから見える景色は一変している
と。
そして新たな悩みを目の前にした自分にとって、今まで抱えていた悩みは悩みでなくなっているでしょう。
だって、その抱えていた悩みを乗り越えた頂きの上で、新たな悩みに立ち向かおうとしているんだから。
人は皆、いずれ誰もが確実に死にます。
生まれ変わるなら生きている内に。
周りなんて関係ありません。
自分の気持ち次第で、大概のことはどうにでもなりますから。

信長様のお言葉も、私にとって人生の指針となっております。

ほう、どんな言葉じゃ?

はい。この2つは特に印象深いものがあります。
「人間五十年 化天(下天)のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり
一度生を受け 滅せぬもののあるべきか」
「是非に及ばず」です。

ふむ。
化天での一日は、我々人間界の800年と言われておる。それに比べたら我々の一生など夢か幻のごとく一瞬の出来事でしかあらぬ。
ましてやこの世に産まれ落ちた以上、全ての人間は必ず死ぬ。そういった意味においては、全ての人間の物語の始まりと終わりは必ず同じなのじゃ。
であるとするならば、瞬きほどの一瞬の物語の中で、うだうだと迷っておる暇などない。起きたことに良いも悪いもない。まさに「是非に及ばず そこからどうするか」だけなのじゃ。
どうせ終わりの決まっている物語じゃ。
好きに生きたもの勝ちじゃ。

御意!
そのお言葉を胸に、日々励みまする。






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