「何かをしたい」のに何をしていいのか分からず、ただモヤモヤとしている「あの日の僕へ」

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現状を変えたいのならば、とりうる選択肢は1つのみ

悔いのない人生を!

今から30年も前の話しですが、田舎から仙台に出てきた時に、「一口茶屋(ひとくちちゃや)」という鯛焼きのお店を、ずっと「屋茶ロー(やちゃろー)」だと思い込み、さすが都会は店の名前もオシャレなもんだと感心していた、田舎者のMONONOFUです。
 #そりゃぁ、誰も知らないと言うよね
 #当然あとで恥をかきました(泣)

今日は、現状を変えたくて「何かをしたい」のに何をして良いのか分からず、ただただモヤモヤとしていたあの日の自分へ、少しだけ先を生きている今の僕からのメッセージです。。

アドバイスという程の高尚なものではありませんが、「現状を変えたい」そのために「何かをしたい、しなければいけない」と感じているのに、「何をして良いのかわからない」と、気ばかりが焦っている方にも少しは参考になるかもしれませんので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
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POUPELLE OF CHIMNEY TOWN 〜えんとつ町のプペル〜

では参りましょう。
#あの日の俺よ、素直に聞くんだよ。

君は今、どんな気持ちで過ごしているのか?

日常

君は今、どんな気持ちで毎日を過ごしていますか?
何か心に想っていることはありますか?

悩みという程のものではないけど、何だかスッキリしない、心がモヤモヤする、だけどそれが何なのかハッキリしない。
そんな感じだろうか?

・「何かをしなければ」と思うが、何をして良いのか分からない
・このままではイケないと漠然と感じる
・毎日が平凡でつまらない
・ここじゃない、何処かへいきたい
・何故か分からないけど、心が満たされない

まぁ色々上げればきりがないんだろうけど、現状が超絶最悪か?と言われれば、別にそういうわけではない。
まぁ何かモヤッとする気持ちは、誰もが一度や二度感じたことがあるだろうから、今の君がそう感じていたとしても何も不思議じゃないよ。

ただ「何となく思い描いていたもの」と「目の前の現実」に、ちょっとしたギャップを感じているんだろうね。

それならそれで、「よしっ!」ってすぐに行動を起こして、そのギャップを埋めるための行動をやり遂げちゃう。
そういう超絶スゴイ人ならば苦労はしないのだけれど、大抵の人は「かといって、何をしたら良いのか分からないんだよね」ってなっちゃうと思うんだ。

まさに今の君みたいに。

上にある例を見てもらえば分かるけど、この不安だったり、モヤモヤした気持ちって、この殆どは抽象的で漠然とした気持ちだ。
「確かな気持ち」というよりも「ふわっとした雰囲気」に近いね。

では「何かをしたいけど、何をしていいか分からない」という君に質問です。

もし仮に、何もしなくて良いのであれば、本当は何もしたくはないんじゃない?
言い方を変えれば、無理に「何かをしなければならない」と思っているんじゃない?

どうだろう?
じつはそう言われれば、そう言えなくもないか・・。って思わなかった?

「是非、何かをしたい」ではなく、「何かをやらないと、やっていないとダメなんだ」と何となく植え付けられた、一種の同調圧力のような見えない力に、そう思わされているだけじゃないんだろうか。

何かをしたい、しなければと思ったキッカケは何だったのか?

手放す

そもそも君が、「何かをしたい」とか「何かをしなければ」と思ったキッカケは何だったのだろうか?

・仕事で周りが出世し、自分だけが取り残された様に感じた
・学歴が無い自分へのコンプレックス
・仕事で成功している人や、趣味に夢中になっている人をみて、何もしていない自分が恥ずかしく思えた
・もっと充実した毎日を送りたいと思った

何処かで「誰か」もしくは「何か」と自分を比べてそう思った、思ってしまったんじゃないかな?
そもそも何かに強い衝撃を受けて、「自分もそうでありたい、なりたい」と想うのであれば、話しはそう難しいことでないんだ。

例えば、ある親子が球場にプロ野球を観戦しにいったとするよね。
子供が、TVでみているスター選手を目の前にして、目を輝かせながら「自分もいつかはプロ野球選手になりたい!!」って想ったのならば、それはもう目的、目標がハッキリしているよね。
あとは、やるか、やらないかだけ。

悩むのは、まぁ悩むというか心にモヤモヤを感じるのはむしろそうではない場合だ。
同じく球場に行った話しで考えてみると、難しいのは大人の方ではないだろうか?

自分が好きなこと、やりたいことを貫き、やり続けた結果、陽の光を一身に浴びている人間が目の前にいる。
それに比べて自分はどうだ?
自分だって、沢山の夢、想いがあったはずなのに・・。
夢を叶えたものと、夢を諦めたものが対峙した時思ってしまうんじゃないかな?

  • 自分だって、何かをしたいとは想っていた(いる)のに・・
  • 自分だって、何かをしなければと考えていた(いる)のに・・
  • 自分だって・・

確かに、他人と比べて自分のほうが何か見劣りするように思えて、「何かをしなければ」「何かをしたい」と思う気持ちは分からなくもない。
でもそれは、本当に何かをしたいという気持ちなんだろうか?

心から、「何かをしたいんだっ!」「何としてでも現状を変えたいんだっ!」と想っているだろうか?
つまり何が言いたいかというと、誰かの何かをみてそう思ったのは、ただ単にそれが羨ましく思えただけじゃないの?ってこと。

何かに打ち込んで夢中になっている人を見て、「よしっ、自分も負けずにやってやるぞっ」という行動への欲求というよりも、何となく「あ〜いう風になれたらいいな」という上辺だけの雰囲気に憧れる、泡みたいな気持ちだけじゃないんだろうか。

この「心からそれを渇望する」のか、それとも「何となく羨ましく思えたから」では、次の行動に差が生まれてくるのは当たり前だと言えば当たり前の話だよね。

心からそれを欲するのであれば、それをやればいいだけなんだから。

そうして君がとった行動は?

行動

誰かを羨んだり、また、「誰か」とか、「出来事」がキッカケで「何かをしたい、しなければいけない」と思ったあと、君は自分とどういう会話をした?

・よし、今すぐにでも自分もやってみよう
・やりたいけどな・・。自分にはどうせ無理だろうな
・才能ないしな
・あんな風になりたいけど、あそこまでやるのは何か大変そう
・あの人は、特別だから・・

心の声に正直に反応してみよう

そうした思いに至って直ぐに行動に移せたというのであれば、今まで自分でも気づかなかっただけで、じつは心の奥ではそうした事、そうなることを望んでいたんだと思うよ。

ずっと自分でも気づかなかったのか、気づいてはいても気づかないフリをしていたのかは分からないけど、その出来事が一種のトリガーとなって行動できたんだから。
心の声に正直に反応して行動するのはとても良いことだと思うよ。

ただし、何が何でもこれだけは大事にして欲しいことは、「続ける」ということ。
もちろん行動した結果、明確な理由で、例えば「他にやりたいことが出来た」だとか、「目指すべき世界が見えた」という場合はどんどんその内容は変更していっていい。

何故ならそれは行動した結果、以前とは別の場所に君が立っているから。その頃とは違う場所に行ったことで、以前とは違う世界が君には見ているんだよ。
所変わればもちろん見える世界も変わるわけで、「行動を続けている」ということ自体は何ら変わっていないのだから、そのままどんどん前へ進めばいい。

ここでいう「続ける」のが大事というのは、「何かを成す」ということは想像するより、ずっと ずっと ずっと 大変で大変なのが当たり前だということを分かって始めた方が良いよということ。
2,3日は誰でも続けることが出来るけど、これが1年、2年、更には3年、4年と続けていくことはどんな些細なことでも難しい。

ましてや、大きな挑戦となったら言うまでもないよね。
是非一度、何でも良いから試してみるといいよ。

  • 毎日Twitterに投稿する
    #PHSの時代やぞ!
  • 毎日早起きをする
  • 毎日運動をする
  • 毎日自分から挨拶をする

たかだかこんな事と思っていてもこれが意外と大変だ。
そうしてこう思うんだ

  • やっぱり自分には無理だった
  • やっぱり自分には才能がなかった
  • しょうがない・・だって・・・

ここで行動することを辞めて、また他人を羨んだり、モヤモヤした気持ちでいた頃に戻っていきたいなら、そこで歩みを止めるのもいいだろう。
それは個人の自由だから。
 #現在の僕に影響するから、できれば歩みは止めないでッ!!

でもその前に一度でいいから、何故自分が今、それをしているのかを思い起こしてほしい。
何故自分は行動しようと思ったんだっけ?

そりゃね、時にはやってもやっても結果が出なくて、結果が出ている人と比べて、「やっぱ才能かよっ」て思うこともあるさ。
 #数年後の君も、たまにそう言って腐ってるよ

でも、今まで行動してきた事で、君は確実に始めた頃とは別の場所に立っているんだ。
毎日、一歩一歩、時には半歩、最初の場所から前へ進んでいる。

始めは見える景色も大して変わりが無いから、全然分からないかもしれないけれど、それでも確実に前とは別の場所に立っている。
これを才能と言って良いのかわからないけれど、確かに人には得意、不得意があり、生まれ持った体の特性、骨格の違いもある。
出来ること、出来ないことはあるだろう。

想像してみて。
ここに2人の人がいて、1人は100,もう1人は50のポテンシャルを秘めているとしよう。
でも、この2人のレベルは今はまだ80と30だ。
ここで、100のポテンシャルを持っている人が、努力をして80の力を100にしたとする。
かたや、50のポテンシャルを持つ人も、努力をして30の力を50にしたとする。
どちらも同じ20レベルが上がった。

ここに優劣があると思うかい?
大事なのは100、50ポテンシャルの違いだろうか?

そうじゃないよね。自分のレベルを20引き上げたその行為そのものに一番の大きな価値があるんじゃないかな。
100の人にはそりゃその分野ではかなわないかもしれない、いや、かなわないよ。
#100mを9秒台で走れないもの

でも、努力をして20もレベルをUPさせたという事実は、君にそれ以上の力を与えているんじゃない?
それに、その頃にはもう始めの頃と比べて、見えてる景色が全くといっていいほど変わっているはず。

もしかしたら、そこから自分が100の力を出せる世界が見えているんじゃないかな。

それでもまだ行動できない君へ

星空

君がまだ、「変わりたいのに変われない」、「何かしたいけど何をして良いのか分からない」そう思うのは何故だろうか。

  • 自分には無理
  • 才能がない
  • 大変そう
  • 面倒くさい

じゃ聞くよ。

色々と理由をつけてやらないことを正当化しているけど、君の心は、何に反応してずーっとモヤモヤ同じことを思っているんだろう?

  • 変わりたい
  • 何かをしたい

そこには、とはいえまだ諦めきれない自分がいるんじゃないの?
自分でも気づかないだけで。

一度、夜空を見上げて見てほしい。
目に見える星たちは、今の君が言語化出来る君の心の想いだ。
はっきりとした目標、目的といっていもいいね。
車が欲しいとか、旅行に行きたいとか、色々あるだろう。

でも星って目に見えるものだけじゃないよね。
世界最大級、国立天文台ハワイ観測所の「すばる」じゃなきゃ見えないような星だって、目に見ていないだけで、そこで輝いているんだよ。

君の心にもあるんじゃない?

目に見えていないだけで、ずーぅっとそこで輝いている想いが。
見つけてくれーっ!! ってずーっとそこで光を発しているんじゃない?

結局最後は、行動あるのみ

勇気

色々ゴチャゴチャ上から目線で言ってきたけれど、「すぐに行動する人」も、「そうでない人」も、現状を変えたければ、結局とどのつまりは行動するしかないってことなんだ。

行動してもすぐに諦めてしまったら振り出しに戻るし、行動しなければそもそも出発点から動いていないし。
どちらもまずは一歩を踏み出して、歩み続けなければならない。
そこにいれば誰かが君を迎えにきて、その出発点からゴールまで連れて行ってくれるのだろうか?
そんな事、今まであった?これかあるかもしれないと思ってる?

仮にそんなことがあったとして、そんな人生楽しいかな?

もし、君が立っている今の場所が自分の望むものでないとしたら、歩いて違う場所にいくしかないんじゃない?
歩いてそこに来たのも君なら、違う場所にいくのも君、自分の足で歩いていくしかないんじゃない?

んでもって、どうせいくなら自分の望む場所に行きたいじゃない。
自分の好きな場所に行けるなら、それまでの苦労は多少したところでバチはあたらないよね。
 #海外旅行にいくためなら、節約だってするでしょ?
 #毎日、納豆ごはん

頭でゴチャゴチャ考えていても始まらないよ。
君が頭で考えているそのゴチャゴチャしたものを越えていけるのは、ただ1つ。

そう、行動のみ。

なんだっていい。どんな些細なことでもいい。もし、君が今を変えたいのなら、思いつくもの何でも良いからやってみよう。
違うと思ったら、次のものをやってみる。それだけのこと。

ちょっと昨日とは違った世界へ踏み出してみようよ。
いつかどうなったのかを教えてね。
あっ、悩んだ時はこれ見て。っていうか見ろっ!

じゃ、またね。

       見えない星 ー2002ー

                  詩:T.K

独り歩きの帰り道 タバコに火をつけ立ち止まり
フッと見上げた夜の空

青い煙に霞んで見えた 誰にも見える星たちの向こう
真っ暗闇のさらに奥 誰も知らない星たちが
見つけてほしいと光ってる

真(まこと)が嘘と手を組む社会 誰もが抱くイメージの
愛想笑いの仮面の下で 君も知らない熱い想いが
羽を震わせ待っている

君よ大きな天体望遠鏡で 心の奥をのぞいてごらん
君の知らない 誰も知らない 言葉にならない
君だけの情熱(ほし) 真っ赤な炎と光ってる

価値のある人生なんて 始めからありはしないよ
価値を与えるのは 君の生き方そのものなんだ

君よ大きな天体望遠鏡で 心の奥をのぞいてごらん
君の知らない 誰も知らない 言葉にならない
君だけの情熱(ほし) 真っ赤な炎と光ってる

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MONONOFU

MONONOFUです。 悔いのない人生を目指して、日々奮闘しています。 どうなったら悔いが残らないのか? それすらまだ見えていない「今」を発信しているブログです。

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