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「やりたいことがない」は行動しないことの理由にはならない。

悔いのない人生を! MONONOFUです。
今日は、「やりたいことが見つからない」「何だか人生がつまらない」と感じているあなたに、「人生が楽しくなる方法」、「必ずやりたいことが見つかる方法」とまではいきませんが、「絶対に現状を変えるマインドセット」のご紹介です。
僕も完璧に使いこなせている訳ではありませんが、意識的に使うことで随分と世の中の見え方が変わり、今ではこうして想いを皆さんに発信できるまでになりました。
何かの技術を要するといったような難しいことではありません。
「意識して自分のホントの感情に寄り添う」それだけです。
始めは違和感だらけで疲れると思いますが、筋トレと一緒でその疲れは「心の筋肉痛」です。
心が大きく成長している証ですので、「確実に変化しているゼッ!」とほくそ笑みながらドMな感じで進んで行きましょう。
何事においても、変化には決断がつきものです。
悔いのない人生を目指して、まずは一歩を踏み出しましょう。
人生における幸福とは
あなたにとって、幸せな人生とは一体どのような人生でしょうか?
人それぞれ幸せの定義が異なり、何をもって幸せというのかは個々で変わると思いますが、僕が思いつくのはざっとこんな感じです。
- お金に困らない人生
- 好きなことをやって暮らせる人生
- 何でも思い通りになる人生
すいません。
何だかありきたりなものしか思いつきませんでした。
#普通すぎだろッ!
まぁでも、好きなことをやって暮らしていければストレスフリーですし、しかも何でも思い通りなんて最高すぎます。
しかもお金に困っていない。
これって逆を言えば、お金に困っていないからこそ好きなことをやって暮らせるし、行きたいところに行けて、欲しい物も大概は手に入ることができ、ゆえに思った通りの人生を送れているとも言えそうです。
と、考えるとお金は僕達に、ある一定の幸福感を与えてくれる存在だと言えます。
では仮に有り余るお金を手にして、一定の幸福感を得ることができたとして、ただ、自分の中に「好きなこと、やりたいことがない」状態であったとしたらどうですか?
おそらくは「全て満足!幸せ~っ。やりたいことなんて、い〜らないっ♪」とはならないんじゃないでしょうか?
#ホントか?
#お金持ちじゃないくせに分かるのか?とは言わないで
「お金を持ったうえで、それを存分に使うところがある」この状態がさらなる幸福度UPにつながるのではないでしょうか?
もっと言うと、「お金を使うこと自体ではなく、自分が夢中になっているものに使っちゃっている状態」が最高に良い状態なのではないでしょうか?
お金を気にせず、寝食を忘れてやりたいものがあるということは、人生において一番の幸せであると言えます。
夢中になれるもの
まさに夢の中にいるがごとく、いつも気にしている他人の目も何もかも全てがどうでも良くなる程に、それしか見えないもの。
どうしたらそんなものに出会えるのでしょうか?
季節は変わっても、状況はかわらない

結論、今の場所にいても夢中になれるものには出会えません。
夢中になれるものは、僕らに会いには来てくれないのです。
僕らから会いに行かなくてはいけません。
「やりたいことが見つからないな~っ」というその気持ちのまま、何も行動せずにいたのでは、やりたいことが全く見えない今の景色と1ミリも変わりません。
そのまま毎日毎日、同じことが繰り返されていくだけです。
正確に言うならば、全く同じように見えているその景色、よく見ると変化していないというわけではないんです。
#1μ(マイクロ)位は変化してる
ただ、1ミリも動かないそのマインドセットでは、その微妙な変化に気づくことは絶対にありません。
まずは今の現状に不満があるのであれば、そこから変わろうとする意識を持つことが大切になってきます。
そして、その変わろうとしている自分をしっかりと認識することです。
「今、自分はやりたいことが分からず、そのことに不満を持っている。そして、何かに夢中になっって打ち込んでみたいと思っている」と。
誰もが普段やっていることを転用するだけ
まずは自分の心の中にある正直な気持ちをしっかりと受け止めましょう。
このとき絶対にやっていけないことは、その声を即座に否定すること。
- でもな・・
- やっぱり・・
その次に続く言葉や考えは、サヨナラすべき今の自分、ある意味でダメな自分の意見なのです。
そんなものに同調していては、ダメだったマインドセットに逆戻りすることになり、せっかく開こうとしている変化の扉を開けることは出来ません。
今までダメだった。
だったら何かを変えない限り物事は好転しないということは、わかりますよね?
何かを変えるというと、何か面倒くさいことを始めなきゃならないのか?と構えてしまうかもしれませんが、安心してください。
普段やっていることを、ちょっと別のことに転用してみるだけです。
新しく特別なことをやるわけではありません。
誰もが日常の些細なことでは無意識にやっていることです。
例えば、
- 最近渋滞がひどいから、少し早めに家を出よう
- この店は美味しくなかったから、今回は別の店にしよう
- この味付けでは甘みが足りないから、砂糖をいれよう
こんな感じで、普段から現状の不満に、改善すべきポイントを見つけて実行していますよね?
その結果、遅れること無く目的地に着き、新たな店を開拓できたり、納得のいく味付けにすることができたんじゃないですか?
こうした成功体験は、無意識のうちに自分の知見となって、次の行動の際には始めからそのように改善後の行動が出来るようになっているはずです。
でもなぜかこれが仕事であったり、人生といったような枠組みになった瞬間に、壮大な相手を目の前にしたかのように、怯み、萎縮し
- どうせ・・
- でも・・・
とその場に留まるマインドセットになってしまいます。
やることは一緒です。
何かしら問題、不満があるのであれば、それに対する何かしらの思いついたことを1つでも良いからやってみる。
試してダメだったら次、それでもダメだったら次、次、次と。
その際に守るべきルールはたった1つ。
決して歩みを止めない
これだけ。
大きな一歩ではなくて全然良いんです。
一歩とは言えないような、何なら考えてみるだけでも良いんです。
何度も言いますが、大事なことは今いる場所とは違う景色を見てみようとする意識とそれを実現させようとする行動です。
自分の中にフワッと湧き上がるように感じるもの、それこそが自分を幸せに導く「幸福の種」です。
生まれた「種(感情)」に寄り添う

さぁ自分の心の中に何かしらの「種(自然と感じたこと)」が産まれたら、その「種」が心にあるうちはしっかりとその「種」と向き合いましょう。
全ての「種」が必ず育つわけではありませんし、育ててみた結果、想像していた景色との違いに「自分が追い求めるものではないな」と感じることだってあるでしょう。
それならそれでその新たに産まれた「種(感じたこと)」を優先させれば良いだけです。
そして、実はそう感じること自体がものすごい成長なのです。
頭で考えて、思っていたことを実際にやってみて、自分が思っていたものと違うことが分かった。
もうこれだけで、今後は余計なことに思考のスペースを割くことなく、他の考えることに「全集中」できます。
普段の生活でもありませんか?
アレやコレやとやる事が山積していても、一つ一つクリアしていくとやるべき事が整理されていき、クリアする毎に達成感まで味わえます。
マインドセットも同じです。
考えるべきことのみを集中して考えましょう。
考えなくて良いことは考えなくて良いのです。
感情は新たな感情を産み、そしていつの日か・・
「種」が産む「新しい種」についてもう少し深堀りしてみましょう。
日々僕達の目の前には様々な出来事が現れます。
そしてそのことが良い悪いは別として、色々と思い、感じるはずです。
例えばこんな感情
- 面倒くさいな
- やりたくないな
- 自分もやりたいな
- 羨ましいな
- 目指してみたいな
その心の声、産まれた「種」が自分の理想とする世界への扉です。
思い切ってその扉を開けて中へ進んで行きましょう。
- 面倒くさい → どうであったら面倒でない?
- やりたくない → やらないためにどうする?
- 自分もやりたい → どうしたらやれる?
- 羨ましい → 自分がそうなるためにはどうしたら良い?
- 目指したい → まずは何から始める?
時にはよろしくない種だって産まれます。
やらないためにどうする? ⇒ 誰かにぶん投げてしまうか?
こんな場合も否定はしません。
その扉も開けてどんどん中へ進んでいきましょう
ぶん投げられた人はどう思うだろうか? ⇒ ムカつくだろうな。
ムカつかれることに対して自分はどう感じるのだ? ⇒ 気にする Or 気にしない
#気にするなら、気にならないようにはどうしたら良いか?
#気にしないなら、ぶん投げても良し
このように、ファーストタッチで産まれた「種」に正直な自分の気持で答えましょう。
「普通は〇〇するのが当たり前だよね・・」といった誰の常識か分からないような常識があったとしても、それが自分の本当の気持ちでないのならば、それは一旦無視してしまいましょう。
間違っていたって全然良いんです。
失敗は歩みを止めた時に初めて失敗になるのであって、試行錯誤の最中は間違いを繰り返しながら前へ進むだけです。
#併せて読みたい!【絶対に役に立つ】失敗が怖い時のマインドセット
「不正解」は無意味を意味しない

例えその種が「不正解」であったとしても、その中に何かしらの気付きがあるはずです。
最低限「それをやったら失敗する」、「自分の中に夢中は産まれない」と知ることができる、それだけで十分です。
十分なんですが、有益なものとするには1つだけ条件があります。
決してその失敗を他責にしないことです。
つまり、他人を含めた自分以外のもののせいにはしないということです。
どうしても人は何か思い通りにいかなかった時は
- あいつがやらないから
- 忙しかったから
- お金がなかったから
あれやこれやと言い訳を言いがちです。
こうした理由を考えさせたら、僕を含めて天才かと思うほどポンポン生みだします。
そんな気持ちをぐっと抑えて自責、全て自分の責任として考え、その解決策に注力しましょう。
あいつがやらないなら、どうしたらやるのか?、他に誰かやる人がいないのか?
時間がないのならどうすれば時間をつくれるか?
朝6時に起きて夕方18時まで12時間。
1時間に5分だけ自分に時間を使えば一日60分は確保できます。
お金がないならお金をかけずにやる方法は?お金がある状態にするにはどうしたら良い?
何かが起きる度に自責で思考していると、一つ一つのこと全て自分事として考えるので大変な一面はたしかにありますが、全て自分のスピード感で物事が進められ、何より自分の思い通りにことが進められるのでストレスフリーです。
そりゃ結果に対するストレスはありますが・・・・。
でも結果に対してストレス(不満)があるから次を目指すのです。
その目指す過程、プロセスはノンストレス。
だって全て自分で好きなように決められるんですもの。
#結果に対する改善策の打手やスピード感は自分で好きなようにやれちゃいます
こうしたサイクルを回していくとが、結果としてあなたの「夢中」を生みだしていくと思います。
たった一人との出会いや、誰かのたった一言が自分の人生に大きな影響を与えることがあります。
同様に、たった一つの気付き、思いが今は想像もつかないような事を人生にもたらすことだってあります。
そんな出来事は毎日毎日、あなたの前に起きています。
今までだって、ずっと起きていました。
今までは起きていたことに気付いていなかっただけです。
ニュートンはリンゴが落ちたのをみて万有引力の法則を発見しました。
ニュートンは突然そんな事を思いついたのでしょうか?
リンゴはそれまでもずっと落ちていました。
ニュートンの前だけではなく、誰の前でも落ちていました。
ニュートンは常に考えアンテナを張っていたからこそ、その当たり前の日常の中に世紀の大発見を見つけることができたのです。
きっとあなたの日常にも今は気づかない発見があるはずです。
それに気づくためには、まず自分の心のうちにある思いの「種」、気付きの「種」を育ててみましょう。
「違うな」と感じたら辞めればよいだけです。
こうした行動は必ずあなたに変化をもたらします。
変化したあなたから見える景色(日常)はそれまでとは一変しています。
今まで同じように繰り返されていた日常。
おそらく何も変わっていないであろう日常が、別の世界に見えるはずです。
別の世界をみてあなたは何を思いますか?
何を思うか知りたくないですか?
「何を思うか見てみたい・・」その「種」、育ててみましょう。

やりたいことか・・っ。
何も思いつかないですけど、信長様は何かやりたいことがありますか?

戦国の世は、生きること、生き残ることに必死であった。
明日をもしれぬ命ゆえ、夢中になれるものが何か?など考えたこともなかったわっ。
そう考えれば、「何をしたら良いかわからない」ということは、裏を返せば、「選べる道が豊富にある」とも言えるのう。そしてその選択は自分に委ねられている。
自分の気のむくまま、何でも選ぶことが出来る。ワシの時代には考えられぬことじゃ。
それに比べて今はいい時代なんだからなどと野暮な事を言うつもりはないが、いつの時代であろうとも人生の善し悪しは「明日死んでも良いと思える今日をいくつ創れたか」であると思うぞ。
考えても分からぬならまずは体を動かせ。体が動かなくなるまで走ってみよ。走りもせずに意味がないなどと申すな。自分の中のどうでもよい常識に惑わされることなく、その生命、燃やしてみよッ!






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